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king of kings
king of kingsはひとつ前にのせたマヅラの姉妹店。
マヅラの南側にあります。

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中が薄暗く、外から見るとなかなかに閉鎖的で入りにくいのだけど
そんな気持ち以上に、中を見たい気持ちが圧勝。潜入~

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びっくりです。まさに、マヅラのお姉さん!
すごい。なんという美人姉妹なんだろう。
天井も壁もうねるうねる。珈琲に映る七色のガラスにうっとり。
完全に日常とは別世界。お洒落すぎるーーー!

わー、いろんなビジュアルや感情が一気に畳み掛けてきて忙しい。

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奥にはバーカウンターのスペースもあります。
パウダールームへの扉もまさに宇宙への出入り口。
そして扉も素敵だけどトイレの入るとこれまた素敵。
どこもかしこも、徹底的に作り込んであります。
余計なものは入れない、完璧に出来上がった世界。

ここは喫茶店というよりもラウンジで、昼の12時頃からまったり営業。
私の愛するモーニングはやってません。
グランドピアノもおかれていて、パーティーでも使用可。

ちょっとお洒落して行きたくなるお店です。

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[king of kings]
大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前ビルB1
12時(ごろ)から営業
マヅラ
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西梅田の駅前ビル地下。

入口では「ぃらっしゃっせーーー!(クレシェンド)」と
威勢のよいおじさんの掛け声が高らかに地下と店内に響き渡ります。

今年の春に開催したBMCのイベント"おビル見"でも、
新地のビルを巡った後、みなさんとマヅラでお茶をしたのでした。
そんな、20人程の急な客にもさくっと対応できる広い喫茶店です。

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私の腕で撮った写真だと何がなんだかわかりませんが。

地球にいるとは思えないスペーシーな装飾。
絶対に多すぎる照明とひとつひとつのその形。
仕切りがミラーになっていたり、床が段になっていたり、と
私も店全体がどうなっているのか未だによくわかってません。

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現代のサラリーマンにはちょっと窮屈な、
小ぶりのミッドセンチュリー家具。
この時代の喫茶店の家具は、共通してサイズが小さめなのも特徴です。

しかしこんなに遊びまくった楽しい空間なのに、
客はサラリーマン率90%以上。誰も空間には興味がない様子で
仕事をさぼったり、クリームソーダをつついたりと
その光景もまた喫茶店の象徴で好きなのですが。
やはりタバコ率は高く、もくもくしています。でもそれこそが喫茶店。
禁煙ブームの中で、ほっと息を抜ける大切な場所なのですね。

梅田から宇宙へのワープステーション。
珈琲250円というお手ごろ価格で
これだけの空間に浸れるのはすごいです。

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[マヅラ]
大阪市北区梅田1-3-1 駅前第一ビル B1F
OPEN:9:00-23:00 CLOSE:日・祝
喫茶グリル パイン
ひゃーーー

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妙に乙女的で可愛らしい外観です。
2階を見上げれば、波形のテントやリゾート地のような白い柵!
こんなかわいいビジュアルを目の当たりにしてしまったら、
もう中に入らないわけにはいかんわけです。

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1階はカウンター席のみ、2階はテーブル席です。

ちなみに店名が「パイン」なのですが
なぜか店内には葡萄をモチーフにしたステンドグラスや照明が。
どうもパイナップルのパインではないようでした。★

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ふと珈琲に目をやると
天井の照明がロマンティックにゆらゆらと映ったりして。
ちょっといい写真が撮れちゃいました。

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驚くことに、2階の奥の席にはこんなとんでもない特等席が!

喫茶店では、突然こんな面白い形に出くわすこともしばしば。
一体どうしちゃったの?と思うけど、この時代の勢いですよね。
たぶん「やりたかった」んだと思います。
こういう形が、時代を超えて何気ない顔で平然と佇んでいるから、
出会ったときの驚きと感動はひとしお。



入り口のガラスブロックやつやつやのタイルが
いい具合に光りを浴びています。眩しいぜ

北には京阪の中之島駅。
南北の川に挟まれた、人の少ない落ち着いたエリアです。

[グリル喫茶 パイン]
大阪市北区中之島5丁目3-100
cafe EUROPA
大阪のど真ん中、本町。
早足で人が行き交うオフィス街の中、ふと静かになれる喫茶店。



店内に入った途端、ざわざわとした外の通りから一変。
別世界を感じるのは、窯のようなこの外観のデザインもあるのかも。

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重厚な空間に、クールにキラリと光る照明がなんとも渋く、
例えるならば上品な紳士といったところでしょうか。
席にも仕切りがされていて、落ち着いて息をつくことができます。
そして珈琲カップがこれまた素敵なのですね~

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お。このミルクのピッチャーは???
持ち手が長いこの形は初対面です。どうしてこの形?
入れ心地はふつうのとさほど変わらず。むしろちょっと緊張します。
でもこんなところになんとも言えぬ愛嬌を感じます。

モーニングセットは珈琲+トースト+卵で280円!安い!
コーヒーも、朝は250円。
やはり早起きはいいことがあるようです。

都会の中のオアシス。
これぞ正統派、喫茶店。

[cafe EUROPA]
大阪市中央区淡路町1-4-10

ダートコーヒーショップ
難波駅から御堂筋を超えて西へ進んだ、道頓堀川の北側。
普段はそうそう立ち寄らないこのエリアにも
素敵な喫茶店がありました。あぁ、道に迷ってよかった。

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喫茶店が、二軒仲良く隣り合わせで並んでいました。
うーんどっちにしよう。てなりますよやっぱり。うーん
でも今回は左側のダートコーヒーショップへ~



決め手はこの看板。
香ばしくて美味しい珈琲が飲めそうな予感がして

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注文した珈琲は予感的中。とても美味しかったです。
時間がたっても美味しい。
むしろ淹れたての珈琲は熱さで味がわかりにくくて、
ちょっと一息ついた頃の、やや冷めたときこそが本当の味。
ゆっくりと味わって飲めます。

珈琲の種類も充実していて、
食器棚には素敵な珈琲カップも沢山飾られていました。
サンドイッチなどのフードメニューが豊富なのも嬉しいです。

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茶系の落ち着いた空間とオールドミュージックが心地いいです。
メニュー看板や砂糖入れなどはカントリー調で、ほっこり温かい。
でも内装の細所はけっこうこだわって設計されていたりして、
きょろきょろと、そわそわと、
落ち着いているようで落ち着いていない、自分。

初めて行く喫茶店はいつもそんなかんじです。

[ダートコーヒーショップ]
大阪市中央区西心斎橋2-7-5
日曜休み

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